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人気のタイルカーペット
徹底解説!メリット・デメリット

そもそもタイルカーペットとは?

今ではタイルカーペットと聞けば、ホテルや事務所に引いているあれだろ!って思う人がほとんどですが、念のためタイルカーペットを説明するとすると、ずばり陶器で作られてタイルではありません!タイルのように真四角にさいだんされているカーペット、つまりじゅうたんのことですね。

通常40~50cm角に裁断されていますので、1枚ものの大きなカーペットよりも、運搬・施工・取り替えが容易で、部分的にはがすこともできるので床に電源や通信線の接続口があるオフィスなどには好んで使用されています。

国内では、東リ、サンゲツ、シンコールなどを中心としたメーカーが販売しており、インテリア商品にしては珍しく、中国をはじめとした外国製の安価な商品よりも、日本製の高価な物の方が圧倒的に多く購入されています。

通常表面はポリプロピレンなどの繊維で作られた絨毯で、裏はPVCと呼ばれるゴムでできています。場所によってはこのゴムを敷くだけであまりずれないのでそのまま使用されることもありますが、 やはり大事なお客さんが出入りする場所では、専用の接着剤を用いて施工がされています。

また販売価格を落とすために、裏面をゴムの代わりに、ビチューメンと呼ばれる黒いアスファルトの原料を使っている中国製のタイルカーペットも出回るようになってきました。こちらは明らかに裏面に粘着性がないために、必ず接着剤もしくは接着テープを使って施工されます。また可能な限り施工を容易にした、最初から裏面に接着剤がついているタイルカーペットも人気です。到着したらすぐに施工ができますので、

基本的には上記で説明したように、ホテルやオフィスなどで使われることがメインではありますが、インターネット通販の普及もあり、また単色ではなく、いろいろなカラーをミックスさせておしゃれに見せることができるようになったり、またグラデーション鮮やかな商品も販売されてきたため、一般のご家庭でも使用されるケースが増えてきました。

タイルカーペットだけにかかわらず、カーペット類は、もともとある床を覆いますので、それによってぐっと雰囲気が変わりますので慎重に選びたいところですが、これを敷き詰めてしまわないと、その他のインテリア商品や机など、全てのものが設置できないために、最優先で、素早くそれも適したタイルカーペットを選択して購入したいものです。

当サイトではそのタイルカーペットを購入する際の注意事項や、施工のコツ、メリット、デメリットなどをカテゴリーに分けて説明しております。これを読んだ人に少しでもお役にたてれば幸いです。 そして新しいタイルカーペットライフを過ごしていただきたいと思っております。

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